「また残した…大丈夫かな」と毎回不安だったあの頃
缶に書いてある量を全然飲んでくれない。
途中でそっぽを向く、乳首を押し出す、飲まずに笑う。
「ミルクが合わないのかな」「アレルギーがあるのかな」「私の授乳のやり方が悪い?」
完全ミルク育児だからこそ、飲んだ量が目に見えてわかる分、不安が募る一方でした。
結論から言います
体重がちゃんと増えていれば、ミルクの量は気にしなくて大丈夫でした。
これを知るまで、毎回のミルクのたびに一喜一憂していました。
うちの子の状況
- 完全ミルク育児(母乳なし)
- 生後3ヶ月ごろから、缶に書いてある規定量を飲まなくなった
- 途中で飲むのをやめる、遊び飲みが増えた
- 「ミルクアレルギーでは」「このミルクが合わないのでは」と疑いはじめた
実際に試したこと・気づいたこと
1. 体重で判断するようにした
小児科の先生に相談したときに言われたのが、「体重がちゃんと増えていれば問題ない」 という一言でした。
缶の表示はあくまで目安。赤ちゃんによって必要な量は違います。月齢ごとの体重増加の目安と照らし合わせて、増えていれば飲めている証拠です。
2. 1回量より1日のトータルで考える
1回で飲む量にこだわるのをやめました。
少ししか飲まなかった回があっても、1日を通してトータルの量が確保できていればOK という考え方に切り替えました。
回数が多少増えても、1回が少なくても、1日分の合計が足りていれば赤ちゃんはちゃんと育ちます。
3. 哺乳瓶をいろいろ試したが…結局元に戻った
「哺乳瓶が原因かも」と思って、乳首の形が違うもの・素材が違うものをいくつか試しました。
結果、ずっと使っていたいつもの哺乳瓶が一番飲んでくれました。
新しいものに慣れさせる手間もあるし、合わなければ無駄になる。まず試す前に、体重や飲み方全体を見直すほうが先だったと思っています。
遊び飲みは成長のサインだった
3ヶ月ごろから外の世界への興味が出てきて、飲みながらキョロキョロするのは発達が順調な証拠でもあると知りました。
「飲む量が減った=問題」ではなく、「赤ちゃんが成長している」と捉えられるようになってから、気持ちがずいぶん楽になりました。
こんな方に届いてほしい
- 完全ミルク育児で、飲む量が少なくて不安なママ・パパ
- 規定量を飲まないことで悩んでいる方
まず体重を測ってみてください。それだけで気持ちが変わるかもしれません。
まとめ
| 悩み | 解決のヒント |
|---|---|
| 規定量を飲まない | 体重が増えていれば問題なし |
| 1回に飲む量が少ない | 1日のトータル量で考える |
| ミルクが合わないのかも | まず体重確認。哺乳瓶交換は最後の手段 |
| 遊び飲みが増えた | 3ヶ月ごろからの発達サイン |
完全ミルク育児は飲んだ量が丸見えだからこそ、不安になりやすい。でも、赤ちゃんは自分に必要な量をちゃんと知っています。体重という「答え合わせ」を味方にしてください。
同じ悩みを経験した方、コメントで教えてください。


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