【保存版】赤ちゃん連れ旅行の持ち物リスト|離乳食期(7〜12ヶ月)準備で失敗した私が作った完全版

体験談0~1歳

はじめに

「赤ちゃんと旅行に行きたいけど、何を持っていけばいいんだろう……」

出発前夜、スマホで検索しながらそうつぶやいていた記憶があります。初めての赤ちゃん連れ旅行。何が必要で、何が現地調達できるのか、まったくわからない状態でした。

結論からお伝えします。離乳食期の赤ちゃんとの旅行に必要なものは、大きく6つのカテゴリに分けて考えると準備がスムーズになります。

私自身、生後7〜10ヶ月の子どもを連れて旅行した経験をもとにこのリストを作りました。荷物の半分が「使わなかったもの」だった失敗を経て、「本当に必要なもの」だけに絞り込んだ実体験ベースのリストです。

このリストをチェックするだけで準備が終わり、「忘れ物への不安」をなくして、赤ちゃんとの旅行を思いっきり楽しめるようになります。

ぜひ保存して、旅行前の準備にお役立てください。


赤ちゃん連れ旅行の持ち物リスト【6カテゴリ完全版】

①ミルク・授乳グッズ

スティックタイプのミルクと液体ミルクが旅行の最強の味方です。

旅行中は調乳できる環境が整っていないことも多く、粉ミルクを缶で持ち歩くのは重くて大変です。1回分ずつ小分けになっているスティックタイプなら計量の手間がなく、荷物もコンパクトになります。

実際に使ってみて、液体ミルクをバッグに1本忍ばせておくことで、お湯がない場面でも焦らずに対応できました。完ミの場合は特に、ミルクまわりの準備が旅行の快適さを左右します。

持ち物メモ
粉ミルク(スティックタイプ)日数分+予備2〜3本
液体ミルク常温保存可。バッグに1本常備
哺乳瓶(2本以上)洗えない場面を想定して予備を
哺乳瓶洗い・スポンジ折りたたみ式が便利
水(ミルク溶かすよう)コンビニで買えばOK
魔法瓶(調乳用熱湯)宿・コンビニで補充しながら使う

②離乳食グッズ

旅行中の離乳食は「レトルト一択」と割り切ることが、準備を楽にするコツです。

旅先で手作り離乳食を準備するのは、設備的にも体力的にも難しいです。「旅行中くらいレトルトでいい」と最初から決めると、荷物も気持ちもずっと軽くなります。

7〜12ヶ月向けのレトルト離乳食はラインナップが豊富です。旅行前にまとめ買いして、月齢に合ったものを日数分+予備で持参しましょう。

持ち物メモ
レトルト離乳食日数分+2〜3食分の予備
ベビー用スプーン2〜3本。失くしても大丈夫なように
パウチスタンドレトルト離乳食をお皿を使わずに食べさせられる。
使い捨てエプロン洗う手間なし。数枚持参
ウエットティッシュ口の周り、手を清潔に。

ポイント:ホテルに電子レンジがあれば、温めることもできます。宿に確認しておきましょう。


③おむつ・衛生グッズ

おむつは「絶対足りる」と思った量では足りません。多めが正解です。

旅先でもコンビニやドラッグストアでおむつは買えますが、普段使っているメーカー・サイズが必ずあるとは限りません。また急に必要になったとき、すぐ近くに店がない場合もあります。

「1日の枚数 × 日数 + 5〜6枚」を目安に持参し、安心感を確保しておきましょう。

持ち物メモ
おむつ(多め)1日の使用枚数×日数+余裕分
おしりふき手・口周りの拭き取りにも使える
防臭袋おむつ・汚れ衣類を入れる
おむつ替えシート旅先の台が不衛生なときに安心
小さいゴミ袋何かと重宝する

④衣類・スタイ

着替えは「1日2〜3セット」が基本。スタイは多めに持つのが鉄則です。

離乳食期の赤ちゃんは、食事・よだれ・おむつ漏れで思っている以上に服が汚れます。「これで足りるだろう」という量より、一段階多く持っていくのが正解でした。

スタイは特に乾きにくく、宿での洗濯が難しいため、日数分より多めに持参することをおすすめします。

持ち物メモ
着替え一式2〜3セット/日が目安
スタイ(よだれかけ)多めに。乾きにくいので注意
靴下(予備)意外とよく失くす
薄手の羽織もの冷房対策・体温調節に

⑤就寝・ぐずり対策グッズ

旅先で寝てくれるかどうかは「いつもの安心アイテム」があるかどうかで変わります。

環境が変わると赤ちゃんはいつも以上に不安を感じやすくなります。普段使っているおくるみやぬいぐるみがあるだけで、格段に寝つきがよくなることがあります。

忘れがちですが、お気に入りのぬいぐるみは「旅行に必ず持っていくもの」リストの最上位に入れておきましょう。

持ち物メモ
おくるみ・ブランケットいつも使っているものを
お気に入りのぬいぐるみ絶対忘れないように
ホワイトノイズアプリスマホで代用OK

宿選びのポイント:ベビーベッドの貸出・和室(布団)の有無を事前に確認しておくと安心です。


⑥薬・健康管理グッズ

旅先での発熱は親が思っている以上に焦ります。事前準備が心の余裕につながります。

旅先でかかりつけ医を探すのは大変です。解熱剤は旅行前にかかりつけ医に処方してもらっておくのがベストです。「もしものとき」の準備をしておくだけで、旅行中の安心感がまったく違います。

持ち物メモ
体温計旅行中の必携アイテム
解熱剤(処方済みのもの)旅行前にかかりつけ医から処方を
皮膚トラブル用クリーム湿疹・あせも対策
虫除けスプレー(ベビー用)夏の旅行には必須
日焼け止め(ベビー用)SPF30以上を
母子健康手帳旅先で受診が必要なときに必須
保険証忘れると大変。必ず確認

現地調達OKなもの・持っていかなくていいもの

旅行準備で大変なのは「何を持っていかないか」を決めることです。

現地で買えるので持参不要なもの(例)

  • おむつ(コンビニ・ドラッグストアで購入可)
  • ベビーフード(スーパーで手に入ることが多い)
  • 赤ちゃん用のお茶・飲料

私が持っていったけど使わなかったもの

  • ミルク用のお湯(ホテルの電気ケトルで代用できた)
  • 手作り離乳食(荷物が増えて持て余した)

「現地でも買えるもの」「なくても代用できるもの」を引き算していくと、荷物がぐっとスッキリします。


まとめ|このリストで「準備の不安」をゼロにしよう

この記事では、離乳食期(7〜12ヶ月)の赤ちゃんとの旅行で必要な持ち物を6つのカテゴリに分けてまとめました。

  • ミルク・授乳グッズ → スティックタイプ+液体ミルクが最強
  • 離乳食 → レトルト一択で割り切る
  • おむつ → 多めが正解。現地調達に頼りすぎない
  • 衣類 → 2〜3セット/日+スタイは多めに
  • 就寝グッズ → いつもの安心アイテムを忘れずに
  • 薬・健康管理 → 解熱剤は事前に処方してもらう

準備が整えば、あとは赤ちゃんと一緒に旅を楽しむだけです。
初めての旅行、不安もあると思いますが、この記事が少しでも役に立てば嬉しいです。

よい旅を!


✅ 持ち物チェックリスト(保存用)

ミルク・授乳

  • スティックミルク(日数分+予備)
  • 液体ミルク(1〜2本)
  • 哺乳瓶(2本以上)
  • 哺乳瓶洗い・除菌グッズ
  • 魔法瓶

離乳食

  • レトルト離乳食(日数分+予備)
  • ベビー用スプーン
  • パウチスタンド・使い捨てエプロン

おむつ・衛生

  • おむつ(多め)
  • おしりふき
  • 防臭袋・おむつ替えシート

衣類

  • 着替え(2〜3セット/日)
  • スタイ(多め)
  • 薄手の羽織もの

就寝・ぐずり対策

  • おくるみ・ブランケット
  • お気に入りのぬいぐるみ

薬・健康管理

  • 体温計
  • 解熱剤(処方済)
  • 母子健康手帳・保険証
【コンビ公式ブランドストア】ベビーカーなどベビー用品を多数品揃え

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