こんな方に読んでほしい
- プーメリーが気になっているけど高いので迷っている
- 長く使えるおもちゃを探している
- 実際に使った体験談を知りたい
結論:我が家では買ってよかったと感じています
プーメリーは、生後すぐから約11ヶ月まで我が家で活躍してくれたおもちゃです。
「口コミはいいけど、値段が高いし本当に使うの?」と購入前にかなり迷いました。
実際に使ってみると、想像以上に長く使えて満足度は高かったです。この記事では、我が家での使い方や感じたことを正直にお伝えします。
プーメリーとは?
**プーメリーの正式名称は「くまのプーさん えらべる回転 6WAYジムにへんしんメリー」**です。
タカラトミーから発売されているおもちゃで、赤ちゃんの成長に合わせて形を変えられるのが特徴。2002年の発売以来、累計150万個以上売れているロングセラー商品です。
使ってよかったと感じた3つのこと
① 成長に合わせて6パターン(6WAY)に変形できた
プーメリーの大きな特徴は、成長に合わせて6通りの使い方ができることです。
- ねんね期 → ベッドメリー・フロアメリーとして
- うつ伏せ期 → うつ伏せジムとして
- おすわり期 → おすわりビジートイとして
- つかまり立ち期 → たっちジムとして
我が家でも全パターンで使いました。ひとつのおもちゃをここまで長く使えたのはプーメリーくらいだったと思います。
② 赤ちゃんが食い入るように見てくれた
生後すぐのねんね期にメリーとして使ったとき、赤ちゃんが回転するキャラクターをじっと見つめていたのが印象的でした。
視力がまだ発達していない時期でも、焦点を合わせる練習になっているのかなと感じました。
オルゴールの音も落ち着く雰囲気があり、成長してからはおもちゃを引っ張る練習にも使っていました。
③ 遊んでくれている間に家事ができた
正直なところ、これが一番ありがたかったです(笑)
プーメリーで遊んでくれている間に、少し家事を進めたり一息ついたりできました。
「床に置くとすぐ泣いてしまう」という時期でも、プーメリーの前だと機嫌よくいてくれることが多かったです。
気になった点も正直に書きます
置き場所に少し困った
プーメリーはサイズがかなり大きいです。ジムモードに変形させると、リビングでかなり存在感があります。
購入前に置き場所を確認しておくといいかもしれません。
価格は高め
価格は1万円以上で、赤ちゃんのおもちゃとしては高い部類だと思います。
ただ、約1年近く使えたことを考えると、我が家としてはコスパが悪くなかったと感じています。
こんな方に向いていると思います
- 定番のおもちゃを探しているパパ・ママ
- 長く使えるものをひとつ選びたい方
- プーさんが好きな方
逆に、部屋が狭い方は置き場所をあらかじめ考えておくといいと思います。
まとめ
プーメリーを使ってみて、我が家では満足度の高いおもちゃでした。
- 6パターンに変形して長期間使えた
- 赤ちゃんが集中して遊んでくれた
- 遊んでくれている間に親も少し余裕ができた
価格は高めですが、長く使えることを考えるとひとつの選択肢としておすすめできます。


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