チャイルドシートの選び方と使い始めた体験談【ベビーキャリーから切り替えたタイミングと理由】

体験談0~1歳

チャイルドシートを選ぶとき、こんな悩みがありませんか?

種類が多すぎて何を選べばいいかわからない…
新生児から使えるものってどれ?
安全性とコスパ、どうやって判断すればいい?

我が家も最初はどれがいいか全くわかりませんでした。

この記事では、ベビーキャリーから回転式チャイルドシートに切り替えた体験談と、選ぶときに参考にしたポイントをまとめます。


最初はベビーキャリーを使っていた

退院してすぐはチャイルドシートではなく、**ベビーキャリー(持ち運びできるタイプ)**を使っていました。

そのまま車から降ろして運べるのが便利で、最初はとても助かっていました。

でも、使い続けるうちに2つの問題が出てきました。

① すぐに重くなった

赤ちゃんの成長が早く、生後2〜3ヶ月には抱えて運ぶのがしんどくなってきました。

② シートベルト固定が不安だった

シートベルトで固定するタイプでしたが、正しく装着できているか毎回不安でした。

この2つが重なり、生後2〜3ヶ月で回転式チャイルドシートに切り替えました。


チャイルドシートを選ぶときに参考にしたこと

選ぶときに重視したのは値段と安全性の2点でした。

R129(i-Size)とは

チャイルドシートには安全基準があります。

**R129(i-Size)**は最新の欧州安全基準で、側面衝突への対応など、古い基準(R44)より厳しい安全テストをクリアしたものに与えられます。

購入するときの参考にしてみてください。

ISOFIXとは

**ISOFIX(アイソフィックス)**は、チャイルドシートを車のシートに直接固定する仕組みです。

シートベルト固定と違い、カチッとはめるだけで確実に固定できるので、「ちゃんと付いているかな…」という不安が減ります。


実際に使って感じたこと

我が家が選んだのは西松屋の回転式チャイルドシートでした。

使ってみてよかった点はこちらです。

  • 回転がスムーズで乗せ降ろしがラク
  • シートベルトがカチッとはまりやすい
  • インナークッションがしっかりしていて低月齢でも安定する
  • メッシュ素材で蒸れにくい

気になった点はひとつ。

後ろ向き(リアフェイシング)にすると思ったより幅をとります。

車種によっては前席を少し前に出す必要があったので、購入前に車のサイズとの相性を確認しておくのがおすすめです。


使い心地がよく、2台購入しました

満足度が高かったので、私の車用・夫の車用と同じものを2台購入しました。

毎回載せ替える手間もなく、どちらの車でもすぐ使えています。


チャイルドシートを選ぶときのポイントまとめ

  • R129(i-Size)対応かどうか確認する
  • ISOFIX対応だと取り付けが確実でラク
  • 回転式だと乗せ降ろしがしやすい
  • 後ろ向き時のサイズ感を車と確認しておく
  • 2台必要な場合は同じ型番をそろえると使い勝手がいい

チャイルドシートは毎日使うものなので、安全性と使いやすさを軸に選んでみてください😊


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