赤ちゃんが寝ているとき、こんな気持ちになりませんか?
「様子が気になって、自分のことが何もできない…」
「少し目を離した隙に何かあったらどうしよう…」
「夜中、ちゃんと呼吸しているか心配で眠れない…」
我が家もずっとそんな状態でした。
ベビーモニターを導入したのは生後2ヶ月ごろでしたが、正直、新生児のときから使えばよかったと思っています。
この記事では、実際に使ってみて感じたことを体験談としてまとめます。
ベビーモニターを買おうと思ったきっかけ
買おうと思った理由は2つありました。
① 夜中の様子が心配だった
夜、別の部屋で寝かせているとき、呼吸しているか・うつぶせになっていないか、気になって仕方ありませんでした。
② 昼寝中に自分の時間を作りたかった
赤ちゃんが昼寝をしている間、少し離れた場所で家事をしたり休んだりしたい。
でも目は離したくない。
この2つを解決してくれるのがベビーモニターでした。
我が家が選んだのはbabygooのベビーモニター
いくつか調べた中で、babygooのベビーモニターを選びました。
決め手になったのは以下の点です。
- スマホではなく専用モニターで確認できる
- Wi-Fiが不要
- 室温が確認できる
- 暗くても見える(暗視機能つき)
使ってよかった4つのポイント
① スマホを使わずに確認できる
スマホアプリで確認するタイプのモニターもありますが、スマホを常に手放せなくなるのが嫌でした。
babygooは専用モニターがあるので、モニターを置いておけばスマホは自由に使えます。
これは地味ですが、毎日のことなのでとても助かっています。
② Wi-Fiが不要
Wi-Fiに繋がないタイプなので、設定が簡単で、電波が不安定でも映像が途切れません。
スマホ連携タイプは設定が面倒だったり、Wi-Fiが途切れたりすることがありますが、そういった心配がないのが◎。
③ 室温が確認できる
モニター画面に室温が表示されるので、わざわざ赤ちゃんの部屋に行かなくても温度管理ができます。
夏の夜にエアコンが効きすぎていないか確認できて助かりました。
④ 暗くても見える
夜間は暗視モードで確認できるので、部屋を真っ暗にしたままでも様子がわかります。
夜中に電気をつけて確認しに行く必要がなくなりました。
正直なデメリットも話します
カメラの角度調節が難しい
一度設置すると、その角度からしか映りません。
赤ちゃんが動くようになってくると、映る範囲に映らないことも。
設置するときに角度をしっかり決めてから固定することが大切です。
実際に役立った場面
モニターがあってよかったと思った場面がいくつかありました。
- うつぶせになっているのに気づいた
- 毛布が顔にかかっているのに気づいた
どちらも部屋に見に行かなければ気づけなかったことです。
特に新生児〜低月齢の時期は、うつぶせや窒息のリスクが高いので、モニターがあると安心感が全然違いました。
新生児から使えばよかったと思う理由
我が家が導入したのは生後2ヶ月でしたが、振り返ると新生児のときから使いたかったです。
新生児期は特に、夜中に何度も様子を見に行っていました。
モニターがあれば、わざわざ起き上がらなくてもすぐに確認できたのに、と今でも思います。
まとめ
- ベビーモニターは新生児から使えばよかった
- スマホ不要・Wi-Fi不要のタイプは設定が簡単で使いやすい
- 室温確認・暗視機能があると夜の管理がラクになる
- うつぶせ・毛布かぶりに気づけて安心感が違う
- デメリットはカメラの角度が固定されること
赤ちゃんが寝ている間も安心して自分の時間を持てるようになったのは、**ベビーモニターのおかげだったと思っています。**😊
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