「また今夜も…」と思っていたあの頃
赤ちゃんが夜寝てくれない。
何時間も抱っこして、やっと寝たと思って布団に置いたら泣く。また抱っこして、また置いたら泣く。
「私の寝る時間、いつくるの…?」
そんな毎日を送っているママ・パパに、うちで実際に効果があったことをそのままお伝えします。
結論から言います
「5分待つ」+「毎晩同じ流れ」で、うちの子は落ち着きました。
魔法みたいな方法じゃないです。でも、これが一番効きました。
うちの子の状況
- 現在1歳0ヶ月
- とにかく夜寝ない
- 抱っこで寝ても、布団に置いたら即起きる
- 夜中に何度も起きて、朝まで細切れ睡眠が続く日々
「どこかおかしいのかな」と不安になったこともありました。でも、今は落ち着いています。
試してよかった3つのこと
1. 泣いても5分だけ待ってみる
最初は罪悪感でいっぱいでした。でも、「泣いたらすぐ抱っこ」を繰り返すと、子どもも「泣けば来てくれる」と学習してしまうと知りました。
5分待つ、それでも泣いていたら抱っこ。これだけです。
最初の数日はしんどい。でも1週間続けると、泣く時間が少しずつ短くなりました。
2. 毎晩同じ流れにする(ルーティン化)
うちが決めた流れはこれです:
お風呂 → 暗い部屋でミルク → 寝かしつけ
毎晩同じ順番、同じ時間帯。これを繰り返すと、子どもの体が「この流れが来たら寝る時間だ」と覚えていきます。
最初の2週間は変化を感じにくかったですが、1ヶ月続けたら明らかに寝つきが変わりました。
3. 部屋をしっかり暗くする
テレビの光でも、赤ちゃんには刺激になると知ってから、寝室を完全に暗くするようにしました。
遮光カーテンに変えたのも地味に効果がありました。でも、うちは豆電球はつけています。
正直、うまくいかない日もある
ルーティンを完璧にやっても寝ない日はあります。体調が悪い日、昼寝が短かった日、歯が生えてきたとき。
そういう日は割り切って抱っこしています。ルーティンは「必ず寝る呪文」じゃなくて、「寝やすい環境を作る習慣」だと思うようにしました。
こんな方に届いてほしい
- 毎晩の寝かしつけに疲れ果てているパパ・ママ
- 何を試しても寝てくれなくて途方に暮れている方
- 「うちの子だけ?」と不安になっている方
完璧にやらなくていいです。まず1つだけ、試してみてください。
まとめ
| やったこと | 効果 |
|---|---|
| 5分待つ | 「泣けばくる」の習慣を崩せた |
| ルーティン化 | 体が寝る準備をするようになった |
| 部屋を暗くする | 刺激を減らして眠りやすくなった |
夜寝てくれない日々はほんとうに辛いです。でも、少しずつ変わっていきます。この記事が誰かの「今夜」を少し楽にできたら嬉しいです。
同じく寝かしつけに悩んでいる方、コメントで教えてください。一緒に乗り越えましょう。

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