赤ちゃんの夜泣きは室温が原因だった【1歳・5月末のエアコン導入で夜通し寝るようになった体験談】

体験談1~2歳

夜泣きが急に始まって、こんな状況になっていませんか?

5月に入ってから急に夜中に何度も起きるようになった…
寝かしつけても1時間半後にはまた泣いている…
寝不足がつらくて、もう限界…

我が家もまったく同じ状況でした。

5月初めはよく寝てくれていたのに、5月末から急に夜泣きが始まったんです。

原因を探っていくと、答えは意外なところにありました。


我が家の夜泣きの状況

5月初め: 夜しっかり寝てくれていた

5月末: 状況が一変

  • 夜8時過ぎに就寝
  • 夜12時ごろ突然起きる
  • そこから1時間半おきに泣く→寝かしつけるを繰り返す
  • 朝まで何度もこれが続き、慢性的な寝不足に…

1歳になったばかりで「夜泣きの時期なのかな」と思っていましたが、どこか違う気がしていました。


気づいたこと:赤ちゃんが汗をかいていた

ある夜、夜泣きで起きた赤ちゃんを抱っこしたとき、少し汗をかいているのに気づきました。

「もしかして、暑いのかも?」

5月末の日本は、気温だけでなく湿度も上がり始める時期です。

昼間は涼しく感じても、夜間の湿度は思ったより高くなっていたのかもしれません。


思い切ってエアコンの冷房をつけてみた

「でも、5月にエアコンをつけるのは早いかも…」
「体が冷えて風邪をひかないか心配…」

そんな不安もありましたが、このまま夜泣きが続くほうがつらいと思い、思い切って試してみました。

変えたこと2つ

① エアコンの冷房をつける(設定温度26度)

室温が23度くらいになるように調整しました。

② パジャマを長袖から半袖・短パンに変える+スリーパーを着せる

体が冷えすぎないように、パジャマは薄くしつつスリーパーで調節しました。


結果:エアコンをつけたその日から夜通し寝るようになった

効果はすぐに出ました。

エアコンをつけたその日から、夜泣きがピタリと止まり、朝まで寝てくれるようになりました。

あれだけ悩んでいた夜泣きが、たったこれだけで解決したことに、正直驚きました。

原因は室温と湿度だったんだ、と改めて実感しました。


赤ちゃんの快適な室温・湿度の目安

季節室温の目安湿度の目安
夏・梅雨26〜28度50〜60%
20〜23度50〜60%

赤ちゃんは大人より体温調節が苦手です。

「大人が少し肌寒いかな」と感じるくらいが、赤ちゃんにはちょうどいいと言われています。


「エアコンで風邪をひかない?」への答え

エアコンをためらう理由として多いのが、「体が冷えて風邪をひくのでは?」という心配です。

我が家が実践した対策はこちらです。

  • 設定温度は26度に(冷やしすぎない)
  • パジャマは薄手にして、スリーパーで体温を調節
  • エアコンの風が直接赤ちゃんに当たらないように向きを調整

この3つを守ることで、風邪をひかずに快適に過ごせています。


夜泣きが急に始まったら室温を確認してみて

夜泣きの原因はいろいろありますが、季節の変わり目・梅雨の時期に急に始まった場合は室温と湿度を疑ってみてください。

我が家が実感したチェックポイントをまとめます。

  • 赤ちゃんが汗をかいていないか確認する
  • 室温・湿度計で実際の室温を確認する(感覚より高いことが多い)
  • 5月・6月は湿度が上がるので要注意
  • エアコンは早めにつけても大丈夫(冷やしすぎに注意)

まとめ:夜泣きに悩んだら、まず室温を見直してみよう

今回の内容をおさらいします。

  • 5月末から急に夜泣きが始まった原因は室温・湿度だった
  • エアコン(26度)+薄手パジャマ+スリーパーですぐに改善
  • 「5月にエアコンは早い」は思い込みかも
  • 赤ちゃんが汗をかいていたら暑いサイン
  • 快適な室温の目安は26〜28度・湿度50〜60%

赤ちゃんの夜泣きで寝不足が続いている方、まず室温を確認してみてください。

意外とそれだけで、夜通し寝てくれるようになるかもしれません😊


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