タミータイムはいつから始める?生後1ヶ月から実践した体験談【やり方・効果・注意点まとめ】

体験談0~1歳

赤ちゃんをうつぶせにするとき、こんな不安を感じませんか?

首がまだすわっていないのに、うつぶせにしていいの?
いつから始めればいいの?
嫌がったらどうしよう…

我が家も最初は不安でした。

でも、正しいやり方で・目を離さずに行えば、生後まもなくから安全にできます。

この記事では、生後1〜2ヶ月からタミータイムを実践した体験談をもとに、始め方・効果・注意点をまとめました。


タミータイムとは?

タミータイムとは、赤ちゃんを起きている状態でうつぶせにさせる時間のことです。

「タミー(Tummy)」は英語でお腹のこと。

首・肩・背中の筋肉を鍛える練習になり、首すわりや寝返りのベースになります。


タミータイムはいつから始める?

生後まもなくから始められます。

我が家では生後1〜2ヶ月ごろからスタートしました。

「首がすわっていないのにうつぶせにしていいの?」と最初は心配でしたが、タミータイムは首すわりの練習のためにやるものなので、首がすわる前から行うのが正解です。

ただし、必ず以下の条件を守ることが大切です。

  • 赤ちゃんが起きているときだけ行う(寝ているときはNG)
  • 必ず大人が目を離さない
  • 授乳直後は避ける(吐き戻しの危険があります)

我が家のタミータイムのやり方

場所は平らで安全なところで

タミータイムは平らな床の上で行っていました。

ふかふかのソファや布団の上は、顔が沈んで危険なのでNG。

硬めのプレイマットや床の上が安心です。

タイミングは「機嫌のいいとき」に

赤ちゃんが泣いているときや眠いときに行っても、嫌がるだけです。

授乳から少し時間が経った、機嫌のいいタイミングを選んでいました。

時間は短くていい

最初から長時間やる必要はありません。

ステップ目安の時間
最初30秒〜1分
慣れてきたら3〜5分
首すわり前後1日合計15〜20分

短時間を1日数回に分けて行うのがコツです。


最初は嫌がっても大丈夫

はじめはうつぶせが嫌で泣いてしまう赤ちゃんも多いです。

我が家でも最初は慣れない様子でしたが、続けるうちに段々と慣れてきました。

嫌がるときの対処法:

  • ママ・パパの胸の上でうつぶせにする(密着感で安心します)
  • 顔の前においもちゃを置いて興味を引く
  • 泣いたらすぐに仰向けに戻す(無理強いはNG)

タミータイムの効果

続けてみて感じた効果はこちらです。

① 首すわりの練習になった

うつぶせで頭を持ち上げようとする動きが、首の筋肉を鍛える練習になりました。

首がすわるタイミングが早くなったかはわかりませんが、確実に首の力がついてきているのを感じました。

② 体幹が鍛えられた

うつぶせの姿勢をキープしようとすることで、体全体の筋肉が鍛えられます。

その後の寝返り・おすわり・ハイハイの土台になったと感じています。


タミータイムの注意点

① 絶対に目を離さない

これが一番大切です。

うつぶせの状態で目を離すと、窒息の危険があります。

我が家では、タミータイム中は必ずそばで見守るようにしていました。

② 寝てしまったら仰向けに戻す

タミータイム中に赤ちゃんが寝てしまった場合は、すぐに仰向けに戻してください。

うつぶせで寝かせるのはSIDS(乳幼児突然死症候群)のリスクがあります。

③ 授乳直後はNG

授乳直後にうつぶせにすると吐き戻しの原因になります。

授乳後は最低30分以上空けてからにしましょう。


まとめ:タミータイムは「短く・安全に・毎日続ける」が大切

今回の内容をおさらいします。

  • いつから: 生後まもなく(1〜2ヶ月)からOK
  • タイミング: 機嫌のいいとき・授乳後30分以上経ってから
  • 時間: 最初は30秒〜1分、慣れたら少しずつ伸ばす
  • 場所: 平らで安全な場所
  • 注意: 必ず目を離さない・寝たら仰向けに戻す

首がすわっていない状態でうつぶせにすることに最初は不安を感じましたが、目を離さず安全な環境で行えば問題ありませんでした。

赤ちゃんのペースに合わせて、焦らず続けてみてくださいね😊


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