こんな方に読んでほしい
- 赤ちゃん連れの外食が不安で踏み出せていない
- どんなお店を選べばいいか迷っている
- 外食するときに何を持っていけばいいか知りたい
この記事を読むと、赤ちゃん連れでも外食を楽しむためのお店選びのコツと持ち物がわかります。
結論:赤ちゃん連れの外食、お店選びさえ押さえれば意外となんとかなります
「赤ちゃんが泣いたら迷惑かな」「ぐずったらどうしよう」と思って、外食を避けていませんか?
我が家も最初はそう思っていました。生後半年ごろまでは、外食に行くことをためらっていたんです。
でも実際に行ってみると、意外となんとかなりました。
外食に行けない日々が続くこと自体がストレスになっていたので、行けたときの気分転換の効果は思った以上に大きかったです。
赤ちゃん連れ外食のお店選び3つのポイント
① にぎやかなお店を選ぶ
静かなお店やカウンターだけのお店は、赤ちゃんが泣いたときに目立ちやすいです。
我が家ではファミレス・フードコート・スタバのような、ある程度にぎやかなお店を選ぶようにしています。
周りの話し声や音があると、赤ちゃんが少し泣いても気になりにくいですよ。カウンターのみのお店や雰囲気が静かなお店は避けるのが無難だと感じています。
② ベビーカーを置けるスペースがあるか確認する
ベビーカーを持って行く場合、置き場所がないとかなり困ります。
フードコートは比較的スペースに余裕があることが多いですが、混雑時は席が見つからないこともあるので時間帯には気をつけています。事前にお店の広さや席の配置を確認しておくと安心です。
③ 座敷席があるお店を狙う
座敷席があるお店は赤ちゃん連れにとって動きやすいと感じています。
床に寝かせられますし、動き回るようになってからも対応しやすいです。予約時や入店時に「座敷席はありますか?」と聞いてみるのもおすすめです。
外食のときに持っていくと助かるもの2つ
① ベビーチェア固定ベルト
お店にベビーチェアがない場合でも、椅子に固定できるベルトがあれば普通の椅子に取り付けられます。
かさばらないのでバッグに入れておくと安心です。
② パウチスタンド(離乳食が始まったら)
離乳食が始まると、パウチタイプのベビーフードを持参することが増えます。
パウチスタンドがあるとテーブルに立てて使えて便利でした。外食先でもスムーズに離乳食をあげられます。
ぐずり対策はこれで乗り切っています
赤ちゃんがぐずったときのために、おもちゃやお菓子を持っていくと気分転換になります。
また、実際に外食してみて気づいたのですが、赤ちゃんが少し泣いても周りのお客さんはほとんど気にしていません。
心配しすぎていた部分もあったなと、今は思っています。「完璧に食事を楽しむ」よりも**「なんとか乗り切る」くらいの気持ちで行くのがちょうどいい**と感じています。
まとめ:赤ちゃん連れ外食、ポイントを押さえれば気分転換になります
外食に行けない日が続くとストレスになることもあります。お店選びと持ち物を少し工夫するだけで、ぐっと楽になりますよ。
- にぎやかなお店(ファミレス・フードコート・スタバなど)を選ぶ
- 座敷席・ベビーカースペースがあると安心
- 固定ベルト・パウチスタンドを持参すると便利
- 赤ちゃんが泣いても周りは意外と気にしていない
- カウンターのみ・静かなお店は避けるのが無難
無理しすぎず、行けそうなときに気分転換として取り入れてみてくださいます。無理しすぎず、行けそうなときに気分転換として取り入れてみてください。


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