【産休・育休中にやってよかったこと】服の断捨離・アニメ・ハンドメイド|これから産休に入る方へ

体験談0~1歳

はじめに

「産休に入ったら何をすればいいんだろう?」

仕事を離れる前日、なんとなくそう思っていました。育児が始まれば忙しくなるのはわかっている。でも、具体的に何をすれば充実した産休になるのか、イメージが湧かなかったんです。

結論からお伝えすると、やってよかったのは「断捨離(メルカリで服を売る)」「アニメを一気見する」「ハンドメイドを楽しむ」の3つでした。

現在1歳の子どもを育てながらこのブログを書いています。産前の自分に教えてあげたい「やっておいてよかった」を、具体的なエピソードつきで正直にお伝えします。

これから産休に入る方が、「何をしようか迷う時間」ゼロで、自分らしい産休・育休のスタートが切れるヒントになれば嬉しいです。


やってよかったこと①|服の断捨離をメルカリで

育児が始まると「動きやすい服」しか着なくなる

産休中にクローゼットを見直して、メルカリで服を売っておいてよかったと、今でも思っています。

理由は、育児が始まると着る服が変わるからです。しゃがむ・抱き上げる・追いかけるという動きが増えるため、ワンピースよりもズボンやスウェットなど「動きやすい服」が中心になります。気づけば、クローゼットの中のワンピースがまったく出番なしに。

産前にメルカリで売ってしまえば、クローゼットに空きスペースができて、新しく買い足したパンツやロングTシャツをすっきり収納できます。何より、産後に「これ売らなきゃ……でも余裕ない」という状況にならずに済みました。

売るときのコツ

  • 写真を撮って出品するだけなので、自分のペースでできる
  • 発送方法を書いておく。(圧縮など)
  • 季節を考えてシーズンの1~2か月前に売る
  • 相場を確認して売る。

産後の「動きやすい服しか着ない生活」を見越して、今のうちに整理しておくのがおすすめです。


やってよかったこと②|Netflixでアニメを一気見する

赤ちゃんを膝に乗せたまま最新話まで追いついた

ネットフリックスでワンピース(アニメ)を第1話から最新話まで見たのは、産休・育休中にやってよかったことのひとつです。

「服のワンピースは手放して、アニメのワンピースにどっぷりはまった産休」でした(笑)。

子どもが生まれてから気づいたのですが、授乳中・抱っこしているとき・膝の上で寝かせているときなど、「手は使えないけど目は空いている時間」が意外とあります。そんなときにテレビでアニメを見るのが、自分の時間を楽しむのに一番合っていました。

大きいテレビを買うのはかなりおすすめです。 抱っこしたまま少し離れた位置から見ることが多いので、画面が大きいほど快適に楽しめます。産前に購入しておくと、産後すぐから活躍します。

育児中の「ながら視聴」でも十分楽しめるので、気になっているアニメや映画を産休中にスタートさせておくのはアリだと思います。


やってよかったこと③|ハンドメイド(編み物)を楽しむ

子どものニット帽を自分で作れたことが、今でも嬉しい

産休中に編み物をはじめて、コースターや子どものニット帽を作ったことは、やってよかったことのひとつになっています。

「手を動かして何かを作る」という時間が、育児前の自分には必要だったと感じます。赤ちゃんが生まれると、家事・育児に追われてクリエイティブな時間はほぼなくなります。産休中に「自分のペースで好きなものを作る」体験ができたことは、心の充電になりました。

コースターは初心者でも比較的すぐに完成するので達成感が得られます。ニット帽は少し時間がかかりますが、完成したとき・子どもが実際にかぶってくれたときの喜びはひとしおでした。

編み物をはじめるときに揃えたもの

  • かぎ針(100円ショップで購入できる)
  • 毛糸(子どものものはオーガニックコットンがおすすめ)
  • YouTube動画(初心者向けの解説が豊富)

特別な道具がなくても始められて、完成したものが実際に使える・着られるのが編み物のいいところです。


産休・育休中に「やらなくてよかった」と思うこと

合わせて、「やらなくてよかった」と感じたことも正直に書いておきます。

焦って「勉強」や「スキルアップ」をしようとしなかった

産前は「この時間を活用しなきゃ」という焦りから、資格の勉強リストを作ったりしていました。でも、産前〜産後は体への負担がとても大きく、無理に詰め込もうとするとすぐ疲れてしまいます。

「何もしない時間」も立派な産休の使い方。体を休めることを最優先にしたことは、今でも正解だったと思っています。


まとめ|産休・育休は「自分に使える時間」を思いっきり楽しんでいい

この記事では、産休・育休中にやってよかった3つのことをご紹介しました。

  • 服の断捨離→メルカリで売る :育児で着る服は変わる。今のうちにクローゼットをリセット
  • アニメ・動画を一気見 :手が使えなくても目は空いている時間を活用。大きいテレビがあると最高
  • ハンドメイド(編み物) :自分のペースで作る喜びは、育児が始まると貴重な体験になる

産休・育休は「何か有意義なことをしなきゃ」とプレッシャーを感じる必要はありません。でも「あのとき動いておいてよかった」と思えることは確かにあります。

自分らしい過ごし方で、悔いのない産休・育休を楽しんでください。

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