保育園が始まる前、こんなことを考えていませんでしたか?
「毎朝ちゃんと間に合うか不安…」
「子どもを預けて働くことへの罪悪感がある」
「生活リズムはどう変わるんだろう?」
我が家も保育園が始まる前はドキドキしていました。
この記事では、1歳の誕生日月から保育園に入れた我が家の1日のルーティンを公開します。
慣らし保育は4週間ありました
5月から保育園がスタート。
最初の4週間は慣らし保育でした。
少しずつ預ける時間を延ばしていくので、子どもも親も徐々に慣れることができます。
最初は泣いて嫌がることもありましたが、慣らし保育のおかげで無理なくペースをつかめました。
我が家の1日のルーティン
朝のタイムスケジュール
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 6:00 | ママ起床・自分の準備 |
| 6:00〜 | パパがお茶の準備、ママが離乳食の準備 |
| 7:00 | 子どもを起こして離乳食 |
| 8:10 | 家を出発 |
夜のタイムスケジュール
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 16:30 | お迎え(時短勤務) |
| 17:30 | 帰宅・離乳食 |
| 19:30 | お風呂 |
| 20:00過ぎ | 就寝 |
| 就寝後 | 翌日の保育園の準備 |
朝のバタバタをどう乗り越えているか
正直、朝は毎日バタバタしています。
遅刻しないようにと思えば思うほど、忙しいタイミングに限ってうんちをしてしまい、おむつ替えをすることも。
あるあるだと思いますが、毎回ドタバタします😅
朝をラクにするための工夫
① 前日夜に翌日の準備を済ませる
子どもが寝たあとに、保育園の持ち物・着替えなどをすべて準備しておきます。
朝は「準備するもの」をゼロにするのが目標です。
② 朝ごはんは簡単なものにする
離乳食の準備に時間をかけられないので、朝ごはんはシンプルに。
- シリアル
- アンパンマンパン
- バナナ
さっと出せるものを定番にしています。
③ 夜の離乳食はストックを活用
夕方は帰宅から就寝まで時間がタイトです。
夜の離乳食はストックをまとめて作っておき、解凍するだけにしています。
毎日作る必要がなくなり、夜のバタバタが減りました。
保育園に入って変わったこと
生活リズムが整った
保育園に入ってから、子どもの生活リズムが大きく変わりました。
- 朝、起きるのが早くなった
- 土日のお昼寝が1回になった
- 夜通し寝るようになった
保育園でたくさん動いてたくさん刺激を受けるので、夜しっかり眠れるようになりました。
夜通し寝てくれるようになったのは、親としても本当に助かっています。
保育園に入れてよかったと感じること
子どもの成長を感じる
保育園でいろんな経験をしてくるので、日々の成長を感じる場面が増えました。
できることが増えていく様子を見るのが、毎日の楽しみになっています。
自分の時間と心の余裕ができた
子どものことは大好きです。
でも、1日中ずっと一緒にいるよりも、少し離れる時間があるほうが、心に余裕ができると感じています。
お迎えのときに「会いたかった」と思える気持ちも、生まれるようになりました。
働ける環境が戻ってきた
時短勤務ではありますが、仕事に戻れたことで社会とのつながりを感じられるようになりました。
まとめ:保育園生活は最初がいちばん大変
今回の内容をおさらいします。
- 慣らし保育は4週間で徐々に慣れていった
- 朝のバタバタは前日準備・簡単朝ごはん・離乳食ストックで乗り越えている
- 保育園に入ってから生活リズムが整い、夜通し寝るようになった
- 心の余裕が生まれ、子どもとの時間がより大切に感じられるようになった
最初は不安なことだらけでしたが、**慣れてくると子どもにとっても親にとっても、保育園はいい場所だと感じています。**😊
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