子育てをしながら、こんなふうに感じていませんか?

洗濯物を干す時間がない…

離乳食の洗い物が地味にしんどい…

掃除まで手が回らない…
私も、妊娠中から少しずつ家事の負担を減らす方法を探していました。

この記事では、我が家が実際に導入したドラム式洗濯乾燥機・食洗機・ルンバの3つについて、使ってみて感じた時短効果と、正直なデメリットをまとめます。
我が家が導入した時短家電3つ
| 家電 | 購入時期 | きっかけ |
|---|---|---|
| ドラム式洗濯乾燥機 | 妊娠中 | 子どもの洗濯物増加・干す作業がきつくなった |
| ルンバ | 結婚してすぐ | 結婚祝いで身内からいただいた |
| 食洗機 | 子どもが半年ごろ | 離乳食が始まり洗い物が急増した |
① ドラム式洗濯乾燥機(パナソニック NA-LX125)
買ったきっかけ
妊娠中に購入しました。理由は2つ。
- 子どもが生まれると洗濯物の量が確実に増えるとわかっていたから
- お腹が大きくなるにつれて、洗濯物を干す作業自体がきつくなってきたから
選んだ決め手
口コミと機能で選びました。パナソニックのNA-LX125は、トリプル自動投入(液体洗剤・柔軟剤・漂白剤まで自動で入れてくれる機能)がついています。
使ってみて感じたこと
一番大きかったのは、「洗濯物を干す」という作業自体がなくなったことです。
干す・取り込む・畳むという一連の作業のうち、「干す」がまるごとなくなるのは、想像以上に楽でした。
さらに、洗濯機の上にタオルをそのまま収納するようにしたことで、畳む量そのものも減らせました。
時短効果:1日あたり約20分
自動投入機能も便利
洗剤・柔軟剤を毎回計量する手間がなくなったのも地味に助かっています。
② 食洗機(パナソニック NP-TZ500)
買ったきっかけ
子どもが半年ごろ、離乳食が始まって洗い物の量が一気に増えたのがきっかけでした。
選んだ決め手
口コミと機能で選定。NP-TZ500は液体洗剤自動投入機能があり、汚れに合わせて洗剤量を自動調整してくれます。
使ってみて感じたこと
3つの中で、一番「画期的」だと感じたのはこの食洗機です。
理由は、水仕事そのものが減ったこと。
離乳食の調理器具や食器は細かいものが多く、手洗いだと地味に時間がかかります。それがなくなっただけで、手荒れも明らかに少なくなりました。
家事の時短だけでなく、自分の肌への負担が減ったというのは、正直想像していなかった効果でした。
時短効果:1日あたり約20分
③ ルンバ(アイロボット)
買ったきっかけ
結婚してすぐ、結婚祝いとして身内からいただきました。
使ってみて感じたこと
床の掃除機がけを自動でやってくれるので、掃除の時間そのものが浮きます。
時短効果:1日あたり約10分
正直なデメリット
⚠️ 子どもがいる家庭では、ルンバの周りにサークルやマットを置くと、
掃除がしにくくなることがあります。設置スペースを事前に確認しましょう。
3つの中で一番よかったのはどれ?
正直、甲乙つけがたいです。
強いて言うなら、
- 食洗機:水仕事・手荒れが減るという、体への負担軽減が大きい
- ドラム式洗濯乾燥機:「干す」という作業自体がなくなるインパクトが大きい
- ルンバ:時短効果はあるが、子どもがいる家庭では設置環境の工夫が必要
それぞれ役割が違うので、どれか1つではなく、組み合わせることで効果が最大化されるという印象です。
まとめ:時短家電は「体の負担」まで減らしてくれる
今回の内容をおさらいします。
- ドラム式洗濯乾燥機:干す作業がなくなり、1日約20分の時短
- 食洗機:水仕事が減り、1日約20分の時短+手荒れ軽減
- ルンバ:1日約10分の時短。ただし子どもがいる家庭はレイアウトの工夫が必要
時短家電は時間だけでなく、体への負担も減らしてくれる
家事の時間が足りないと感じているなら、時短家電への投資は検討する価値があると感じています😊
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