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保育園の靴って、何足用意すればいいの?

すぐ大きくなるし、大きめを買ったほうがお得?

ファーストシューズって、どれを選べばいいかわからない…

我が家は、保育園に置く用と休日用の2足にしました
入園や靴デビューの前は、気になることが多いですよね。
うちの子は、1歳になるころの5月に保育園に入り、8月に靴デビューをしました。
先に結論をお伝えします。
保育園に通うなら、靴は「園に置く用」と「休日用」の2足あると、とても便利でした。
そしてもうひとつ。「すぐ大きくなるから」と大きめの靴を選ぶのは、おすすめしません。
これは、元靴メーカー社員の叔父から教わったことです。この記事では、叔父に聞いた話もあわせて紹介します。
我が家のファーストシューズ
我が家のファーストシューズは、2足ともプレゼントでいただいたものです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| もらった時期 | 2026年1月ごろ(生後7ヶ月ごろ) |
| 靴デビュー | 2026年8月8日(1歳2ヶ月) |
| メーカー | 2足ともニューバランス |
| サイズ | 13cm |
| 足数 | 2足(保育園に置く用・休日用) |
1足は妻の友人から、もう1足は元靴メーカー社員の叔父からいただきました。
たまたま2足ともニューバランスだったのですが、これが後で思わぬ楽しみにつながります(後ほど紹介します)。

保育園の靴は何足?我が家は2足で使い分けています
入園したときは、まだ靴を履いていなかった
5月に入園したとき、うちの子はまだ靴を履いていませんでした。
そのため、園でもしばらくは靴なしで過ごしていました。
8月に靴デビューをしたあと、保育士さんから「靴を持ってきてください」と声をかけてもらい、そこから園に靴を置くようになりました。
入園の準備リストに「靴」があっても、歩き始める前なら慌てて買わなくても大丈夫かもしれません。気になるときは、園に確認してみるのが安心だと思います。
保育園が始まってからの毎日の流れは、保育園が始まってからの1日のルーティン公開にまとめています。
保育園に置く用:グレー(両側マジックテープ)
保育園に置いているのは、叔父からもらったグレーの靴です。
この靴は、ベルトが両端とも外れて、大きく開くつくりになっています。
ニューバランスの「NEW-B FIRST」というファーストシューズで、メーカーの説明にも「両側が大きく開く面ファスナー」と書かれています。重さは13cmで約80gと、とても軽い靴です。
保育士さんから「履かせやすい」と好評だったので、こちらを園に置くことにしました。

保育士さんに「履かせやすい」と言ってもらえた靴を、園に置いています
園では、保育士さんが何人もの子どもに靴を履かせます。保育園に置く靴は、大人が履かせやすいかどうかも見ておくと安心です。
休日用:ネイビー(片側マジックテープ)
休日に履いているのは、妻の友人からもらったネイビーの靴です。
ニューバランスの「373」シリーズで、とても良い靴で、履かせやすいです。

園に置く用と休日用で2足あると、とても便利です。
毎日、靴を持っていったり持って帰ったりしなくていいのが、一番ラクなところです。
それに、園の靴が汚れても休日の靴があるので、汚れても気にしなくて大丈夫です。
元靴メーカー社員の叔父に聞いた「マジックテープ」の話
2足の靴は、マジックテープのつくりが違います。
- グレー:ベルトが両側とも外れて、大きく開く
- ネイビー:ベルトの片方の端が縫い付けてある(片側)
どちらがいいのか叔父に聞いてみると、「どちらにも良い点がある」とのことでした。
両側が開くタイプは、大きく開くぶん履かせやすい。保育士さんに好評だったのも、この点です。
一方で、片側だけのつくりにも理由があるそうです。
叔父いわく、「片側しかマジックテープがないのは、少しでも脱げて転倒しないように、という企業の意図もある」とのこと。
靴のつくりひとつにも、転ばないための工夫があるそうです。

選ぶときの目安
- 保育園に置く・人に履かせてもらうことが多い → 大きく開く「両側」タイプ
- 脱げにくさを重視したい → 「片側」タイプ
ファーストシューズは大きめを買わないで

すぐ大きくなるから、少し大きめでいいんじゃないの?

元靴メーカー社員の叔父に聞いたら、大きすぎる靴はよくないそうです
叔父に一番強く言われたのが、この話です。
叔父によると、1歳半ごろの赤ちゃんの足は、ほとんどが軟骨の状態。
しかも、半年で1cm近く大きくなり、14cmくらいまでどんどん大きくなっていく、人生で一番足が大きくなる時期なのだそうです。
だからといって、「すぐ大きくなるから」と1cmも大きい靴を履かせるのは大変なこと。
叔父はこんなふうにたとえてくれました。
13cmの足に14cmの靴は、約1.07倍。大人でいえば、23cmの足のお母さんが、24.5cmのぶかぶかの靴を履いているのと同じ。
大人に置き換えると、歩きにくさがよくわかります。大きすぎないことが大事、というのが叔父の話でした。
調べてみると、子どもの靴の目安として、次のような説明がありました。
- 1歳半〜2歳ごろは、半年でおよそ1cm大きくなる
- つま先の余裕(捨て寸)は、1〜3歳で7mmほどが目安
- 1〜3歳は、3ヶ月ごとにサイズを確認するのがおすすめ
正直にお伝えすると、我が家は足を測っていません。
13cmは、叔父が月齢から見立てて選んでくれたサイズです。8月に履いたときは少し大きめでしたが、大きすぎるほどではありませんでした。
サイズに迷ったら
自分で選ぶときは、お店で足を測ってもらうのが安心です。足の長さだけでなく、幅や甲の高さも見てもらえます。
靴デビューは芝生の上で
靴デビューは、2026年8月、芝生の上で挑戦しました。
最初は少し嫌がりましたが、すぐに慣れてくれました。
芝生を選んだのは、家の中で歩くときも、まだよく転んでしまうからです。
ただ、芝生なら安心というわけでもありません。最近、芝生の上でも転んで、鼻をすりむいてしまいました。
歩き始めのころは、芝生の上でも転ぶことがあると知っておくと安心です。
家族3人でニューバランスのお揃いに
2足ともニューバランスだったので、家族3人でお揃いにできました。

ちなみに調べてみると、日本では1980年代、国内の靴メーカーがニューバランスの販売を担当していたそうです。
こんな人におすすめです
- これから保育園に入る1歳前後の子どもがいる
- ファーストシューズのサイズで迷っている
- 出産祝いや誕生日に、靴を贈ろうか考えている
我が家の靴は2足ともプレゼントでした。ほかにいただいてうれしかったものは、もらって嬉しかった出産祝いランキングTOP5で紹介しています。
まとめ:保育園には2足、サイズは大きすぎないものを
今回の内容をおさらいします。
- 保育園に通うなら、園に置く用と休日用の2足あると便利
- 園に置くなら、大きく開く「両側」マジックテープが保育士さんに好評だった
- 片側のマジックテープには、脱げて転ばないようにという意図がある
- 大きめの靴は選ばない。13cmの足に14cmは、大人でいえば23cmの人が24.5cmを履くのと同じ
- 1〜3歳は、3ヶ月ごとにサイズを確認するのがおすすめ
- 靴デビューは芝生の上で。最初は少し嫌がったが、すぐに慣れた
「すぐ大きくなるから」と大きめを選びたくなる気持ちは、よくわかります。
でも、足が一番大きくなる時期だからこそ、今の足に合ったサイズを選ぶのが大切。それが叔父から教わったことでした。

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